今回は、北海道・苫小牧エリアを拠点に注文住宅を手がけ、自社商品のフランチャイズ展開も行う、大鎮キムラ建設の木村社長と、広報担当の高橋さんに、手塚との取り組みについて伺いました。
営業出身でマーケティングを担当することになった高橋さん。手塚のサポートを受け、イベントページの改善だけで来場数が変化するなど、再現性のある改善を実感しています。
「これだけの情報量でこの値段は本当に安い」と語る社長が実感した、コスト意識の劇的な変化と、自走できる組織づくりに迫ります。
手塚: 私と出会った当初、どんな印象を持っていましたか?
木村社長: 仕事を手伝ってもらっている方から「ちょっと若いけどすごいのがいるよ」と紹介されたのがきっかけで、もう6年くらい経ちますね。最初の印象は「超ドラスティックだな」でした(笑)。ニコニコしながらもズバズバ言ってくるし、無駄なプロセスよりも結果にコミットしている感が強かったんです。
でも、話していく中で、手塚さん自身が「これじゃダメなんだな」と自分のやり方に気づいた時、すぐに切り替えるスピード感を見たんです。最初は冷徹な雰囲気だったのに、柔軟に変わるその姿を見て、「この人はすごいな」と信頼に変わりました。
手塚: ありがとうございます(笑)。G-Boostのサービスについてはどう感じられましたか?
木村社長: トライアンドエラーを繰り返し、自流を読む速さや切り替えのスピード感は相変わらずすごいなと思っています。実際にG-Boostでアップされる動画やテキストのやり取りを見ていく中で、率直に「これだけの情報量がこの値段なのは本当に安いな」と思いましたね。
手塚: 高橋さんは広報担当として、実務面でどのような変化がありましたか?
木村社長: 高橋がマーケティング担当になった当初は、私が思った通りのものが作れなかったり、意図と違う解釈をしてしまうこともありました。ただ、手塚さんに教わる中で、「徹底的に真似することが大事だ」ということに気づいてくれたんです。
高橋さん: そうですね。具体的なイベントページの改善点をもらえたのが大きかったです。「例えば、ボタンをもうちょっと上に配置した方がいい」などですね。そして何より「スピード感を持ってやることが大事だ」と言われていたので、すぐに行動に移しました。
手塚: 行動が早かったですよね。成果はどうでしたか?
高橋さん: 言われた通りにすぐ改善したことで、来場結果がすぐに2件、3件と変わったんです。イベントの細かいところまで、何パターンか具体的に教えてくれるので非常に助かっています。
手塚: 広報としてのスキル面でも、高橋さんはすごく成長されましたよね。紙媒体を作った時の「没頭力」は素晴らしかったです。
木村社長: そうですね。手塚さんが来てくれた時に一緒に紙媒体を作ったんですが、ちょっとした強弱や全体のバランス、色味などを、細かい単位で印刷しては変更して…という作業を、ものすごいスピードで手を動かしてやっていました。手塚さんにも「没頭力がすごい」と褒められましたが、高橋自身も、今まで気づかなかった自分の能力に気づけたんじゃないかと思います。あれから一気に成長しましたね。
手塚: 素晴らしい変化ですね。経営者の目線から見て、今の集客コストについてはどう感じていますか?
木村社長: 工務店の経営者って、1件あたりの集客単価や成約単価をシビアに気にする人と、感覚でやっている人に分かれると思うんです。感覚でやっていると、代理店から「100万円かかるよ」と言われたら、何の疑いもなく「それで集客できるならいいか」と払ってしまう。
手塚: 確かに、言われるがままになっているケースは多いです。
木村社長: でも、これだけ時代の変化が早い中で、今まで当たり前に100万円かかっていたものが、ひょっとすると1〜2万円、場合によっては0円でやれる時代になっているじゃないですか。だからこそ、今まで経費をあまり意識してこなかった会社ほど、G-Boostで学ぶことで大きな成果に繋がると思います。
手塚: 最後に、どんな会社にG-Boostをおすすめしたいですか?
高橋さん: 広報担当の目線から言うと、Meta広告やイベントページの改善など、「全て具体的にこうした方がいい」「このパターンも試してみよう」と的確に教えてもらえるので、方向性に悩んでいる会社さんや、配信の仕方が分からないという会社さんに非常にいいと思います。
木村社長: 工務店は、すぐに導入するかどうかは別として、「こういうサービスがある」ということは絶対に知っておくべきですね。私は実務はしませんが、G-Boostに上がっている情報を見るたびに「なるほどな」と気づかされることがたくさんあります。無駄な経費をなくし、自社でしっかり結果を出したいと思っているなら、絶対に見たり話を聞いたりした方がいいとおすすめします。