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見学会来場数が倍に。住宅会社経営者が実感したG-Boostの本質的な価値とは

2026.10.25 | インタビュー

「自分たちの知識とやってきたことだけじゃ、どうしていいか分からなくなってきた…」

そんな行き詰まりを感じたことはありませんか?

今回は、福島県を拠点に家づくりを手がける株式会社大原工務店 代表取締役の大原昇さんに、実践型コミュニティ「G-Boost」での変化を伺いました。

集客に落ち込んでいた同社。時代とともにやり方も変わっていく中で、これまでのやり方をずっと続けてきたことで行き詰まりを感じていたといいます。そこから見学会の来場数がほぼ倍になるまでに、どのような変化があったのでしょうか。

「本質的な話をしっかりしてくれて、そこから先に進んでいく」

住宅会社経営者が実感した、その本質的な価値に迫ります。

 

やり方が通用しなくなった、集客の行き詰まり

手塚: 導入前は、集客においてどのような課題を感じていましたか?

大原さん: 集客に関して実はすごく落ち込んでいて、どうすればいいか本当に分からないことがありました。集客って今、時代が変わっていくとやり方もかなり変わっていくんですけど、今までのやり方をずっとやってきて、それが落ちてきたというので、実際もう行き詰まっていた感じでしたね。自分たちの知識とやってきたことだけじゃ、どうしていいか分からなくなってきていました。完全に知人の紹介で、話を聞いたら「めちゃくちゃ良かったよ」と。「自分たちでやることができる人たちだったら、すごくいいと思うよ」ということで紹介されました。

 

本質的な話に触れて感じた手応え

手塚: 実際に取り組んでみて、どのような印象を持たれましたか?

大原さん: 正直、これぐらいの金額だとそんなに当てにしていませんでした。「こんなもんでしょ」ぐらいだったんですけど、想像以上に色々聞けば返してくれます。レスポンスも早いですし、集客以外のことでもWebやSNSといったことに関していろんな意味で知識が広いので、いろんなアドバイスをもらえる、そこはめちゃくちゃ意外でしたね。知ってること知らないこと先じゃなくて、本質的な話をしっかりしてくれて、そこから先に進んでいくなという感じがめちゃくちゃしましたね。

 

見学会来場者数の変化

手塚: 導入後、具体的にどのような成果がありましたか?

大原さん: 入る前は10組いかないぐらい、下手したら見学会で1組だけとかになっちゃっていて、集客単価も20万、25万、下手したら30万となっていて、どうしていいか分からないというのがありました。色々その本質的な話を聞いて進めていって、月によって波はあるものの、リアルに数が倍ぐらいにはなってるんじゃないですか。

それまでは、僕が「こうじゃないのかな」と思っていることに対して、なんとなく周りに理解してもらえなかったということが結構あったんですけど、本質的なところを学んでもらえたので、そこで話した時に分かってもらえるようになったというのはすごく大きいと思います。

 

集客担当者同士の横のつながりも魅力

手塚: コミュニティとしての価値についてはいかがですか?

大原さん: 僕はいろんなイベントがあっていい悪い色々あると思うんですけど、普通のコンサル系だと社長さんが行って聞いてくるというパターンがすごく多いなと感じるんですが、集客担当者がいて、周りの集客担当者の人と話して帰ってこれるっていうのはすごくいいなと思いますね。

 

未来を見て動きたい工務店におすすめ

手塚: 最後に、どんな工務店にG-Boostをおすすめしたいですか?

大原さん: 極端に言うと、集客がない工務店さんに関してはすごくいいんじゃないかなと思います。工務店業界って下り坂じゃないですか。これだけいろんなことが変わっていく時代なので、先を見ながらやりたいという工務店さんですよね。AIが出たことによって、いろんなことが早く変わるようになったと思うので、すごく先まで見て話をしてくれているっていう感覚があります。

「昔が良くて今がダメだから」とか、逆に「昔やっていたことが今良くなったり」とか、いろんなことがあると思うんですけど、そういうのもしっかり見ながら、他のコンサルさんだと「他でうまくいってるからこうですよ」ぐらいしか言わないところを、しっかりちゃんと話をしてもらえるので、未来を見てしっかり動いていきたい方、あと本質を掴みながら集客担当者を育てたいという方には、すごくいいんじゃないかなと思います。もちろん満足していますよ。

AUTHOR- この記事の執筆者 -

代表取締役社長
手塚 恭庸
代表取締役社長
手塚 恭庸

住宅業界向けSaaSの立ち上げからIPOまでをCMOとして牽引。
営業・プロダクト・組織設計まで一貫して手がけ、1,000社超の住宅会社のDXと業績改善に貢献。
コロナ禍ではオンライン販売モデルの構築を支援し、デジタル集客・来場・成約までを仕組み化。
「考える力」だけでなく「やり抜く力」を強みに、机上の空論で終わらせない支援を信条とする。
現在はG-Forceの代表取締役社長として、クライアントにとって外部パートナーではなく、“事業の一員”として本気で成果にコミットするサービスを展開。

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