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紹介以外の新規来場50%増|レスポンスの速さと具体的な改善提案で、手探りの広告運用から脱却

2026.09.18 | インタビュー

「わからないことがあっても、相談する相手がいない…」

そんな心細さを感じたことはありませんか?

今回は、群馬県を拠点に家づくりを手がける株式会社翼創建の藤川望さんに、実践型コミュニティ「G-Boost」での変化を伺いました。

紹介からの受注が7割を超える一方、新規の問い合わせや来場は年々減少していたという同社。当時は一人体制で、壁にぶつかると誰にも相談できず、そこで足が止まってしまうことも多かったといいます。そこから紹介以外の新規来場が約50%伸びるまでに、どのような変化があったのでしょうか。

「相談したこと以上のものが返ってくる」

そのレスポンスの速さと、具体的な改善提案が生んだ変化に迫ります。

 

紹介依存と新規集客の減少という課題

高橋: 導入前は、集客においてどのような課題を感じていましたか?

藤川さん: 年々、新規の問い合わせ数や来場数が減ってきていたので、そこが一番課題に感じていました。うちの会社はありがたいことにお客様からのご紹介が前から多かったんですけども、ここ最近は本当に7割以上がご紹介からの受注という形になっていて、ありがたい反面、集客の柱として紹介以外のところも増やしていかなきゃなというのをすごく課題に感じていました。
今はサポートのスタッフが増えて2人でやっているんですけども、当時は本当に一人でやっていたので、わからないことがあっても誰かに相談するという環境がなくて、一人で調べたり、壁にぶち当たると進まなくなってしまうことが多かったんですけども、それも課題として感じていました。

 

G-Boostの第一印象は、レスポンスの速さ

高橋: G-Boostの第一印象はいかがでしたか?

藤川さん: レスポンスの速さというのがすごく第一印象でありました。相談した時も、相談したこと以上のものが返ってくるというか、「こういう視点もあると思いますよ」といった別の提案をいただいたりしたところが、自分の中で気づかなかった部分が多かったので、すごくありがたいなと思っています。

 

紹介以外の新規来場50%増・Meta広告からの反響3.7倍

高橋: 導入後、具体的にどのような成果がありましたか?

藤川さん: 今期はまだ途中なんですけども、今現在で前期に比べて紹介以外の新規のご来場が約50%ぐらい伸びています。特にメタ広告からのお問い合わせが増えていまして、前期に比べて3.7倍ぐらい増えています。獲得単価も下がってきていまして、メタ広告だと大体5万円前後ぐらい、いい時は3万5000円ぐらいで獲得できています。

 

成果が出た要因は、使いこなせていなかった広告機能への気づき

高橋: 成果につながった要因は、どんなところにあると思いますか?

藤川さん: 今思うと、メタ広告の機能のうち2割も使えていなかったかもしれません。本当にただ金額と期間を設定して、クリエイティブを設定して回していただけで、特に細かい設定などはしていなかったんですよね。こんなことができたんだとか、こんなやり方があったんだなというのを、G-Boostに入って初めて知ったという感じです。

 

いつでも相談できる安心感が、挑戦しやすさにつながる

高橋: G-Boostのサポート体制については、どんなところにメリットを感じていますか?

藤川さん: 相談できる環境が常にあるというところが、精神的にすごく楽になったなという部分がありまして、新しいことを始める時もご相談したりアドバイスをいただいたりしているので、トライしやすくなったなという気がしますね。

まずは全部自分で調べて、それが正しい情報なのかを考えながら進めていくと効率も悪くてなかなか進まなかったので、本当に圧倒的に早いと思います。皆さんいつお休みされているのかなと心配になるぐらい、他の会社さんが質問されているのも参考にさせていただいていて、朝も夜も的確に返信されているのが本当に素晴らしいなと感じます。
自分の中で具体的になっていなくて質問をためらっていたことも、他社さんからパッと出てきたら「あ、これ私も気になっていたところだ」ということが多々あって、その回答を参考に自社に落とし込んで改良していくということは常にあります。
運用代行やサポートをしてくれる会社さんでは、そんなにオープンにされることはないと思うんですよね。なのですごくいい刺激になっています。言葉だけだと分かりにくい部分もあると思うんですけども、スクリーンショットを撮っていただいたり、動画で解説していただいたりするのがすごく分かりやすくて、広告運用の初心者やり始めたばかりの人でも分かるような解説をしていただいているので、すごくありがたいです。

 

オフラインワークショップで生まれる仲間意識

高橋: オフラインのワークショップに参加されての感想はいかがですか?

藤川さん: 知識を直接得られるのはもちろんなんですけど、オフラインならではの交流というのがすごくありがたいなと思っていて、同じ広報やマーケティングという仕事をしている方たちと直接会ってお話しする機会はすごく貴重なので、同じことで悩んでいる仲間がいるんだと思えることがモチベーションアップにもつながるなと思ってオフライン参加させてもらっています。
同じ悩みを抱えたり、同じように改善していこうと思っている人たちがこんなにいるんだなと思うと、次のやる気につながっていくかなと思いますね。社内でも、営業とコミュニケーションを取ることが増えました。今まではなんとなくふわっとした状況を共有していたんですけど、そうじゃなくて数値や根拠に基づいて話すことができるようになったので、ミーティングの機会も増えました。

 

研修は動画アーカイブで、隙間時間に学べる

高橋: 入会を迷われている方に向けて、不安に感じそうな点があれば教えてください。

藤川さん: 確かに最初に伺った時に、研修がコンスタントにあって、それが夕方とかからだったりすると、人によっては厳しいかなと感じる方もいるかなと思うんですけど、動画がかなりアップされているので、それを自分の隙間時間や空いている時間で学習できたり、研修を受けられたりするんです。
私も加入する前はちょっと不安に感じていたんですけど、実際はすごく効率よく勉強ができているんじゃないかな、と思うので、そこはうまくやりくりできると思います。

 

担当者が一人の工務店にこそ、おすすめしたい

高橋: 最後に、どんな会社にG-Boostをおすすめしたいですか?

藤川さん: 工務店さんだと、広報の担当者がいなかったり、いても一人でやっていたりという会社さんが多いと思うんですけど、相談できる環境があって、いつでもアドバイスをいただけるとか質問できる環境があるというのが一番安心につながりますし、やる気にもつながると思うので、そういう担当者さんにおすすめしたいなと思います。

AUTHOR- この記事の執筆者 -

代表取締役社長
手塚 恭庸
代表取締役社長
手塚 恭庸

住宅業界向けSaaSの立ち上げからIPOまでをCMOとして牽引。
営業・プロダクト・組織設計まで一貫して手がけ、1,000社超の住宅会社のDXと業績改善に貢献。
コロナ禍ではオンライン販売モデルの構築を支援し、デジタル集客・来場・成約までを仕組み化。
「考える力」だけでなく「やり抜く力」を強みに、机上の空論で終わらせない支援を信条とする。
現在はG-Forceの代表取締役社長として、クライアントにとって外部パートナーではなく、“事業の一員”として本気で成果にコミットするサービスを展開。

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