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広告知識ゼロだった私たちが自社運用を始めたら、見学会の新規来場が3組→12組に!

2026.09.17 | インタビュー

「専門知識を持ったスタッフがおらず、SNS運用がなんとなくになってしまっていた…」

そんな苦しさを感じたことはありませんか?

今回は、静岡県富士市の富士支店で新築事業を手がける株式会社西川リビングの植草ジョージ優貴さんに、実践型コミュニティ「G-Boost」での変化を伺いました。

導入前は年間の新規来場がわずか40組、月平均3組ほどという厳しい状況だったという同支店。そこから見学会での新規来場が12組にまで伸びるまでに、どのような変化があったのでしょうか。

「藁にもすがる思いで、声をかけていただいた」

その具体的な実践のプロセスと、支店内の意識の変化に迫ります。

 

月平均3組。専門知識のないままのSNS運用という課題

高橋: 導入前は、集客においてどのような課題を感じていましたか?

植草さん:私が務めているのは静岡県富士市の富士支店になるんですけれども、新築業界はどこの会社さんも苦戦されていると思います。弊社の富士支店も苦戦しておりまして、2025年に新規で来てくださったお客様は年間40組、月平均3組ちょっとという数字でした。その中から受注を作っていかなきゃいけないので、新規集客が一番の課題でした。

G-Boostに加入する前は、とにかくSNSを頑張ろうということでInstagramの運用はしていたんですが、専門知識を持ったスタッフがいなかったので、なんとなくの運用になってしまっていました。SNS担当とはいえ営業職がメインなので、接客も追客もしながら、契約後は図面の打ち合わせも進めていく中でのSNSとなると、良くない状態でした。後輩にSNSを任せるようになったんですが、教える立場の私に知識がないので教えられず、新しいスタッフもなんとなくの運用のまま進んでしまい、何も改善されない状態がG-Boost加入前の様子でした。

 

藁にもすがる思いで決めた、G-Boostへの加入

高橋: G-Boostに加入を決めた理由を教えてください。

植草さん: 正直な気持ちを伝えさせていただくと、本当に藁にもすがるような思いというか、本当に困っていた時に声をかけていただいたんです。加入する前にサンプルという形で、実際に配信されているコンテンツの動画を見させていただいたりする中で、やっぱり情報量がすごくいいなというところがあったので、ぜひ導入してみたいなという思いで加入させていただくことを決めました。

 

見学会の新規来場、3組から12組へ

高橋: 導入後、具体的にどのような成果がありましたか?

植草さん: 月のご来場も2〜3組というところからスタートしていたんですけれども、先月平屋の見学会を開催させていただきまして、広告のクリエイティブをしっかり作り込みさせていただいて、手塚さんからいただくアドバイスをそのまま愚直に受け止めさせていただいて、全部実践した結果、新規のご来場が12組入りましたので、本当に大きな成果になっているなと感じています。

 

Instagramアプリからメタ広告マネージャへ。機械学習を活かした広告運用

高橋: 導入後、具体的にどんなことに取り組まれましたか?

植草さん: G-Boostを導入させていただく前の広告の出し方は、Instagramのアプリから出すというやり方だったんですけれども、それじゃやっぱり良くないということで、メタ広告の管理画面の方から入って、しっかり広告にも機械学習をさせるといいですよということを教えていただきました。機械学習の理論的なところはまだ正直よく分かっていないんですけれども、設定の仕方などを全て動画で丁寧に解説してくださっているので、よく分からないながらも手順通りに1個ずつやってみるかということで、一通り設定をやってみました。そうしたところ、来場数というところで12組結果が出ているところはもちろん、使用した広告費に対して閲覧されている数というのも全然変わってきているので、解説されているやり方は本当に間違っていないんだなというのは実感しています。

 

他社の成功事例を信じて、分からないまま実践できた理由

高橋: 分からないことも多い中で、実践できた理由は何だと思いますか?

植草さん: G-Boostのスタッフの皆さんが推奨されているやり方で、実際に結果を出されている会社さんがコミュニティの中にいるので、自分たちも同じようにやれば結果が出るんだと信じてやってみようという形でしたね。

 

「なんとなく」から「見る視点」が変わったスタッフの成長

高橋: 導入後、社内の意識に変化はありましたか?

植草さん: 出している広告に対して本当に効果があるんだろうかとか、今回この広告を出したけどどんな層に受けているんだろうかとか、今広告を任せているスタッフがいるんですけれども、全然見ている視点が変わってきているなと思いますね。持ってきてくれる情報や発する言葉も、やっぱり変わってきたなっていうのはすごい実感としてあります。パソコン操作はもちろん、SNS運用というのも初心者で入ってきてくれたスタッフなので、そこも変わってきていますね。週1で必ず私と担当スタッフとでちゃんと振り返る時間を作ろうという習慣も、今できているので、そこは本当に変わったなとは思いますね。

 

日曜の夕方でも30分で返信。信じられないスピード感

高橋: G-Boostのサポート面では、どんなところにメリットを感じていますか?

植草さん: もう本当に信じられないぐらい早いですね。ちょっと失礼な話かもしれないんですけど、G-Boostのこういったサービスがありますよと持ってきてくださった時、まだサービスが始まってそんなに時間も経ってなくて、加入されてる会社さんも今ほど多くなかったと思うんです。その時に率直に感じたのが、「今は良くても、加入さんがすごい増えてきたらだんだんサービスが薄くなってくんじゃないかな」と内心ちょっと思ってた部分があったんですけど、それが一切ないんですよね。何でも相談窓口も、とんでもない量の質問だと思うんですけど、ものすごいスピードで返事をされていて。社内で相談をしていた時に「何でも相談窓口を使おうか」と言ったんですけど、それが日曜日の夕方だったので、「今質問を投げておけば来るかな」というような感じで質問を投げてもらったところ、30分ぐらいで返事が来て、日曜の夕方なのにすごいなっていうのはびっくりしましたね。

本当に具体的で、専門知識がなくてもやるべきことを示してくれるので、今の広告の出し方で問題ないかと言えば、問題があればこうすればいいというのを具体的に示してくれますし、問題がなければ今のまま掲載して大丈夫ですよとおっしゃってくれるので、本当に安心できますよね。その通りにやればいいんだというので、もう本当に手塚さんとG-Boost運営のスタッフの皆さんが、うちのスタッフをマネジメントしてくれているみたいな、そんな安心感があります。

 

5人規模の支店にこそ、G-Boostをおすすめしたい

高橋: 最後に、どんな会社にG-Boostをおすすめしたいですか?

植草さん: 今私が務めている支店が5人で運営している支店になるので、一番はやっぱりそれくらいの規模感でやっている会社さんで、何をしたらいいのか分からないという会社さんは本当にぜひ導入するべきだなと思いますね。実際、本当にプロの方を社員として雇用するとなると、人件費として本当に大きな金額がかかると思うんですけれども、G-Boostに加入していただくだけで、全然その費用感で変わってきますので、それは加入した方がいいですよねと思いますね。

何でも相談窓口に行けばすぐ相談に乗ってもらえますし、オフラインの交流会で実際に加入されている別の会社さんとお会いできて刺激がいただけたりだとか、自分が必要とした時に必ずサポートしてくれるのが本当にG-Boostの皆さんなので、飛び込んでみていいんじゃないのかなと思いますね。

AUTHOR- この記事の執筆者 -

代表取締役社長
手塚 恭庸
代表取締役社長
手塚 恭庸

住宅業界向けSaaSの立ち上げからIPOまでをCMOとして牽引。
営業・プロダクト・組織設計まで一貫して手がけ、1,000社超の住宅会社のDXと業績改善に貢献。
コロナ禍ではオンライン販売モデルの構築を支援し、デジタル集客・来場・成約までを仕組み化。
「考える力」だけでなく「やり抜く力」を強みに、机上の空論で終わらせない支援を信条とする。
現在はG-Forceの代表取締役社長として、クライアントにとって外部パートナーではなく、“事業の一員”として本気で成果にコミットするサービスを展開。

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