兼任で広報や集客を担当していて、そんな孤独を感じたことはありませんか?
今回は、グランライフ株式会社の竹之内さんに、実践型コミュニティ「G-Boost」での変化を伺いました。
京都・宇治エリアで高性能な建築家住宅を手掛けるグランライフ様。しかし、集客担当は「ひとり」。正解が見えない中で判断し続けなければならないプレッシャーと、Web広告への苦手意識を抱えていました。
そんな竹之内さんが、いかにして「Meta広告への心理的ハードル」を乗り越え、データを見て改善する「マーケター視点」を手に入れたのか。
「ひとり広報」のリアルな悩みを解決したプロセスに迫ります。
高橋: G-Boostに参加される前は、どのような課題を感じていましたか?
竹之内さん: 住宅会社って、設計や営業はいても、集客担当は「ひとり」というケースが多いと思うんです。私もそうで、使命感はあるものの「相談できる人がいない」というジレンマがありました。
高橋: 孤独な戦いですよね。
竹之内さん: そうなんです。集客には正解がないので、いろんなトライ&エラーを繰り返すんですけど、「結局何が正しかったのか」「次はどうすべきか」を一人でジャッジし続けるのが精神的に辛くて。誰かに背中を押してほしい、方向性を示してほしいと思っていました。
高橋: 参加されてみて、具体的な変化はありましたか?
竹之内さん: 正直、Meta広告(Facebook・Instagram広告)には「とっつきにくい」という苦手意識があったんです。でも、G-Boostで細かく説明してもらったおかげで、その心理的な壁がスッと取れました。
高橋: 難しいイメージがありますよね。
竹之内さん: はい。でも「なぜやるのか」「どうやるのか」が腹落ちしたので、今では抵抗なく取り組めています。あと、「トリガー施策」の考え方も勉強になりました。お客様の状態を把握した瞬間に、こちらからアクションを起こす。そのタイミングや手法が明確になりました。
高橋: 実務面での意識の変化はありましたか?
竹之内さん: これまでは「クリエイティブ(画像や動画)を作ること」ばかりに力を注いでいたんです。でも今は、「数字から何を導き出すか」という視点を持てるようになりました。
高橋: いわゆる「マーケター視点」ですね。
竹之内さん: まさにそうです。ヒートマップやアナリティクスの数字を見て、「ここが悪いから次はこうしよう」と改善サイクルを回せるようになった。感覚ではなくデータで判断できるようになったので、自分の中に「マーケターとしての自覚」が芽生えた気がします。
高橋: どんな会社にG-Boostをおすすめしたいですか?
竹之内さん: 私のように、他の業務と「兼任」で集客をやっている方ですね。
高橋: 兼任だと、どうしても集客は後回しになりがちですよね。
竹之内さん: そうなんです。忙しい中で「何をしていいか分からない」と悩んでいる時間はもったいない。ここで方向性を示してもらえれば、迷う時間がなくなって時短にもなります。辛い立場で頑張っている兼任担当者にこそ、強力な伴走者になってくれると思いますよ。