「時間の使い方が劇的に変わった。」G-Boostで得られる価値とは

2026.02.19 | インタビュー

「情報は集めているけれど、現場が動かない…」

そんなモヤモヤを感じたことはありませんか?

今回は、三光ホーム株式会社 常務取締役の加賀さんに、実践型コミュニティ「G-Boost」での変化を伺いました。

創業47期を迎える三光ホーム様。加賀さん自身、かつては知識を得るだけで満足してしまうこともありました。しかし、ある「コンセプト」に出会い、仕事の進め方や時間の使い方が劇的に変化したと言います。

「結果を生むのは、圧倒的な実行力」

その言葉を体現するように、組織のスピードを加速させた秘密に迫ります。

「圧倒的な実行力」という言葉に刺された

高橋: G-Boostに参加されて、一番インパクトがあったことは何ですか?

加賀さん: 正直に言うと、「時間の使い方」の概念が変わったことですね。そして何より、「結果を生むのは圧倒的な実行力だ」というコンセプトが強烈に刺さりました

高橋: 知識だけじゃダメだ、と。

加賀さん: そうなんです。マーケティングの勉強会って世の中にたくさんありますけど、ここは「即アウトプット」が前提なんです。インプットして終わりではなく、分析・考察して実行するところまで求められる。実務の中でのトレーニングとして、非常に理にかなっていると感じました。

「安すぎません?」と思わず言いたくなるコスパ

高橋: コンテンツの量や質についてはいかがですか?

加賀さん: 率直に言って、「安すぎません?」って思います(笑)。これだけのボリュームと質があって、この価格設定はコストパフォーマンスが良すぎます。

高橋: 満足いただけて嬉しいです(笑)。

加賀さん: いろんな住宅会社向けのコミュニティなどを見てきましたけど、G-Boostはずば抜けていますね。動画もダラダラ長くなくて、話が凝縮されている。「隙間時間」で見られるように設計されているのが、忙しい実務担当者にとっては本当にありがたいです。

 

「集客が最優先」と言い切ってくれるから、迷いが消える

高橋: 日々のコンテンツ更新についてはどう感じていますか?

加賀さん:「ここだけの話Bar」などが毎日更新されるので、ある意味「お尻を叩かれている」状態ですね(笑)。通知が来ると「あ、見なきゃ」「動かなきゃ」というスイッチが入るんです。

高橋: 忙しいと、つい後回しになりがちですからね。

加賀さん: そうなんです。特に手塚さんの「忖度なしの本音トーク」が大きくて。「あれもこれも大事」とお茶を濁すのではなく、「まずは集客が最優先だろ」と言い切ってくれる。 その明確な基準(優先順位)を示してくれるおかげで、余計な迷いが消えて、やるべきことに一点集中できています

 

「丸投げ」では、良い提案かどうかも判断できない

高橋: どんな会社におすすめしたいですか?

加賀さん: 集客を外注やコンサルに任せている会社こそ、学ぶべきだと思います。

高橋: プロに任せていても、ですか?

加賀さん: 任せきりだと、一方的な提案に対して「それが本当に会社やお客様のためになるのか」の判断がつかないですよね。対等に話して、提案の良し悪しを見極めるためにも、自社でレベルアップする必要があります

思考回路が変わり、スピードが変わった

高橋: 最後に、加賀さん自身の変化を教えてください。

加賀さん: 思考回路が完全に変わりました。「いつまでに答えを出すか」を先に決めて、そこから逆算してプロセスを組み立てるようになりました。

高橋: スピード感が上がったんですね。

加賀さん: 間違いなく上がりました。この思考をスタッフにも伝染させて、一緒に成長していきたいですね。最初の一歩を踏み出すのは勇気がいりますが、振り返ってみれば「意外と大したことなかったな」と思えるはずです。迷っているなら、恐れずに飛び込んでみてほしいですね。

AUTHOR- この記事の執筆者 -

代表取締役社長
手塚 恭庸
代表取締役社長
手塚 恭庸

住宅業界向けSaaSの立ち上げからIPOまでをCMOとして牽引。
営業・プロダクト・組織設計まで一貫して手がけ、1,000社超の住宅会社のDXと業績改善に貢献。
コロナ禍ではオンライン販売モデルの構築を支援し、デジタル集客・来場・成約までを仕組み化。
「考える力」だけでなく「やり抜く力」を強みに、机上の空論で終わらせない支援を信条とする。
現在はG-Forceの代表取締役社長として、クライアントにとって外部パートナーではなく、“事業の一員”として本気で成果にコミットするサービスを展開。

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