「学んでも成果が出ない」その壁を越え、社員の動きが変わった!

2026.03.02 | インタビュー

「来場にはつながった。でも、翌週には他社で契約されていた…」

そんな悔しい経験をしたことはありませんか?

今回は、ウィングホーム株式会社 代表取締役の鈴木さんに、実践型コミュニティ「G-Boost」での変化を伺いました。

ウィングホーム様が直面していたのは、「顧客の決断スピードの早まり」でした。せっかく集客しても、大手ハウスメーカーなどで即決されてしまう。そんな厳しい競争環境の中で、どのようにして「見込み客を逃さない、強固な集客体制」と「自走する広報チーム」を作り上げたのか。

「ただ学ぶだけでは、勝てない理由」

そのリアルな実践記録と、組織の変化に迫ります。

「来場した翌週には、他社で決まっていた」という現実

高橋: G-Boostに参加される前は、どのような課題を感じていましたか?

鈴木さん: 以前は、物件次第で集客にかなりバラつきがありました。何より危機感を感じていたのは、お客様の動きの変化です。最近はハウスメーカーさんなどで「初回来場でそのまま契約」というケースが当たり前になってきていて…。

高橋: 検討期間が極端に短くなっているんですね。

鈴木さん: そうなんです。うちに来てくれたとしても、「その週、もしくは翌週には他の会社で決めてきちゃったよ」ということが出始めて。これはターゲットを絞って、スピード感を持ってやっていかないと勝てないな、と痛感していました。

 

「有料級」の情報が網羅されている衝撃

高橋: 多くのサービスがある中で、G-Boostの印象はいかがでしたか?

鈴木さん: いろんなセミナーに参加してきましたが、ここは「有料級」のノウハウが、過去の分まで含めて常に網羅されているのがすごいですね。集客効率を上げるための手法が、最初から「バン!」と明確に提示されていて、「そのためにこれを実践しましょう」という道筋ができている。

高橋: 単なる情報提供ではない、ということですね。

鈴木さん: はい。特に「アウトプット」が必ず求められるのがいいですね。以前、私たちがやっていた研修や交流会には、アウトプットする場面が全然なかったんです。もし平時にこういった仕組みがあったら、ライバルだらけになって大変だなと思うくらい、成長に必要な要素がギュッと詰まっています

 

「モヤモヤ」を整理し、答えに導いてくれる壁打ち

高橋: 相談やサポート体制についてはいかがですか?

鈴木さん: 相談内容が整理されていなくて、「今こんなことで悩んでるんですよね…」とモヤモヤした状態で投げかけても、手塚さんが深掘りして聞いてくれるんです。

高橋: 話しているうちに整理されることもありますよね。

鈴木さん: まさにそうです。話しながら自分の中で整理がついていって、答えを導き出すお手伝いをしてくれる。単に「こうしなさい」と言われるのではなく、納得解にたどり着けるので、経営者として非常に助かっています。

 

「数値(KPI)」が判断基準になり、スタッフが自ら改善策を打つようになった

高橋: 参加されてから、社内やスタッフの方に変化はありましたか?

鈴木さん: 私自身も含めて、集客の結果を「感覚」ではなく具体的な数値(KPI)でシビアに見るようになりました。「この数字を達成するために何をすべきか?」という意識が定着し、特に広報担当の変化が大きいですね。

高橋: 具体的にどんな変化がありましたか?

鈴木さん: 過去のデータまで遡って数字を分析してくれたり、「この数値が足りないから、次はこれを試したい」と自主的に新しい施策に動いてくれたりと、吸収して実行するスピードが上がりました。「指示待ち」ではなく、目標数値に向かって自主的に動く姿勢が見て取れるようになったのは、会社として本当に嬉しい変化です。

 

成長に「投資」できる経営者へ

高橋: 最後に、どんな会社にG-Boostをおすすめしたいですか?

鈴木さん: 「学んで能力を身につけ、自分たちで実行できるようになりたい」という気持ちがある会社ですね。

人材や成長に対して投資をする意思がある経営者さんには、特におすすめです。スタッフの成長にも直結しますし、コストパフォーマンスは非常に高いと思いますよ。

AUTHOR- この記事の執筆者 -

代表取締役社長
手塚 恭庸
代表取締役社長
手塚 恭庸

住宅業界向けSaaSの立ち上げからIPOまでをCMOとして牽引。
営業・プロダクト・組織設計まで一貫して手がけ、1,000社超の住宅会社のDXと業績改善に貢献。
コロナ禍ではオンライン販売モデルの構築を支援し、デジタル集客・来場・成約までを仕組み化。
「考える力」だけでなく「やり抜く力」を強みに、机上の空論で終わらせない支援を信条とする。
現在はG-Forceの代表取締役社長として、クライアントにとって外部パートナーではなく、“事業の一員”として本気で成果にコミットするサービスを展開。

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