「代理店任せの集客では限界」集客コストが上がる住宅業界で、自社で改善を回すため「社員の力を底上げするサービス」を選んだ理由

2026.04.02 | インタビュー

集客コストが上がり続ける中、「どう改善していいか分からない」「代理店に任せきりになっている」と悩んでいませんか?

今回は、愛知県を拠点に、注文住宅を中心とした家づくりを手がける株式会社善匠の前田副社長・木村さんに、手塚との取り組みについて伺いました。

数あるコンサルティングサービスの中で善匠様がG-Boostを選んだ決定的な理由、それは「ただの提案」ではなく「スタッフのスキルを底上げする」という伴走の姿勢でした。

「自社で集客を回すなんて無理だ」と思っていた状態から、「自分たちにもやれる」と自信を深めていく組織のリアルな変化と、論理的で納得感のあるサポートの魅力に迫ります。

 

「提案して終わり」のコンサルとは違う、スタッフを底上げする環境

手塚: 導入前は、集客においてどのような課題を感じていましたか?

前田さん: 集客コストが日に日に上がってきている中で、時代が変わるスピードも速く、対応していかないとどんどん乗り遅れてしまうという危機感がありました。色々と変化していかなきゃいけないんだけど、自力ではPDCAや改善をどう回していけばいいかが分からず、立ち止まってしまっていましたね。

手塚: そこでG-Boostを選んでいただいた理由は何だったのでしょうか?

前田さん: 数値を上げるためのコンサルタントっていっぱいあるんですが、ちょっと雰囲気が違ったんですよね。単なる提案で終わるのではなく、「うちのスタッフを底上げしますよ」「力をつけていきますよ」という考えのもとに運営されている点が非常にいいなと思いました。

手塚: 確かに、G-Boostでは「アウトプット」を非常に重視しています。

前田さん: そうですね。普通のコンサルって提案するだけで終わっちゃうじゃないですか。でもG-Boostはアウトプットがすごく大事だという強い思いがあって、そこが魅力的だなと思い、力を貸していただきたいとお願いしました。

 

代理店と「対等な議論」をするために

手塚: 自社に知識やスキルをつけることの重要性は、どのように感じていらっしゃいますか?

前田さん: 自分たちの知識やスキルが上がっていかないと、代理店さんと対等な協議や、深い議論ができないという気がしていました。そのためには自分たちが力をつけていかないとマズいんじゃないか、という緊張感を日々持っていましたね。

手塚: 今では、代理店さんとの関わり方も変わりましたか?

木村さん: 以前は代理店の考え方に染まりがちでしたが、今ではG-Boostをセカンドオピニオンとして活用し、代理店の意見だけに偏らない判断ができるようになっています。

 

「自社でもやれるんだ」という驚きと、日々の積み重ね

手塚: 実際にG-Boostに入ってみて、自社で集客を回すことへの意識は変わりましたか?

前田さん: 以前は自社で回すという概念自体がなかったに近いのですが、「え、自社でやれるんだ」ということにびっくりしましたね。こういうことを積み重ねていけば自社でもできるんだなと、なんかやれそうな気がしてきています。「もう早い時間で自分たちでやれるようになろうよ」という話も社内で常にしています。

手塚: 素晴らしい変化ですね。日々の業務にはどう活きていますか?

木村さん: 毎週の業務に対してもそうですし、「今週ここができてなかったから来週はここをやろう」という自分へのルールが作れるので、シンプルですが非常にいいサービスだと思っています。集客道場なども他のサービスではないくらいオープンに行われているので、他社さんの悩みを聞いて刺激をもらっています。

 

根拠あるアドバイスが、立ち止まった背中を押す

手塚: 最後に、どんな会社にG-Boostをおすすめしたいですか?

前田さん: 何をしていいか分からないとか、時代の変化についていけていない方々ですね。変化が早い中で「あんなこともやった方がいいのかな」と言いながら立ち止まっちゃっているなら、G-Boostに入ってやり取りを見ているだけでヒントがいっぱい出てくると思います。一歩を踏み出す行動の背中を押してくれるはずです。

手塚: ありがとうございます。

前田さん: 手塚さんと話していて面白いのは、色々なアドバイスの中に「根拠」を持って話されているところです。ぼんやりした抽象度の高い話をする人が多い中、「こういう理由で当たっているんですよ」と、きちんと論理的にお話ししていただけるので納得度があります。裏付けがあって話されているので、客観的な視点からも非常に勉強になりますね。

AUTHOR- この記事の執筆者 -

代表取締役社長
手塚 恭庸
代表取締役社長
手塚 恭庸

住宅業界向けSaaSの立ち上げからIPOまでをCMOとして牽引。
営業・プロダクト・組織設計まで一貫して手がけ、1,000社超の住宅会社のDXと業績改善に貢献。
コロナ禍ではオンライン販売モデルの構築を支援し、デジタル集客・来場・成約までを仕組み化。
「考える力」だけでなく「やり抜く力」を強みに、机上の空論で終わらせない支援を信条とする。
現在はG-Forceの代表取締役社長として、クライアントにとって外部パートナーではなく、“事業の一員”として本気で成果にコミットするサービスを展開。

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