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来場単価15万→3万円に削減!G-Boostの高速レスポンスで、その日のうちに次の打ち手を実行

2026.10.24 | インタビュー

「他の工務店が何をやっているのか分からない。何から手をつければいいのか…」

そんな手探りの状態を感じたことはありませんか?

今回は、栃木県を拠点に家づくりを手がける株式会社ロイズコーポレーションの有田さん、山中さん、池田さんに、実践型コミュニティ「G-Boost」での変化を伺いました。

同社は集客数が減少を続ける中、他社がどんな施策で成果を出しているのかが見えず、広告面をリードできる知識を持った存在もいないという課題を抱えていました。そこから来場単価を15万円から3万円まで削減するまでに、どのような変化があったのでしょうか。

「他の人の意見を一切入れないという工務店以外は、入ったら必ず何かしらプラスがある」

高速レスポンスが生んだ、集客対策のスピード感に迫ります。

 

集客数の減少と、他社の状況が見えないという課題

高橋: 導入前は、集客においてどのような課題を感じていましたか?

有田さん: 集客の課題としては、集客の数がどんどん減ってしまっているところで、何かしらをやらなきゃいけないというのがまず課題の1つ目でした。じゃあ何をすればいいのかというところでいくと、他社の状況がどうなのかがよく分からなくて、うまくいっている工務店が何をやっているのかも分からない。あとは広告面においては、そこに特化した人間が1人だけいる状況で、それを先導できるほどの知識を持ったリーダー的な存在がいなかったというのも大きい課題だと捉えていました。

 

入会の決め手は「他社との交流」と「広告面のリーダー的サポート」

高橋: G-Boostに入会した理由を教えてください。

有田さん: 2つありまして、1つ目が地方の運営者の方々、いろんな地方でやられている方と交流を多く持てて意見交換ができるというのがまず1つの大きい理由でした。もう1つ目が、広告面でのリーダー的な立場がいないという状況で、伴走的な立場としてサポートいただけるというお話があったので、それであればプラスが多いかなというところで入会させていただきました。

 

他社との交流から得た、AIバナー作成のヒント

高橋: G-Boost内での他社との交流は、どのように活きていますか?

池田さん: 懇親会のような形で定期開催していただいている中で、他の会社さんがやっている施策や結果も含めて明確に意見や情報を出してくれるので、非常にありがたいなという驚きもありました。

池田さん:1番勉強になったのがAIでのバナー作成で、僕自身ナノバナーやChatGPTを使ってバナーを作成しているんですけど、どういうバナーがいいのかがあまり分かっておらず、他社のバナーを見せてもそれがクリックにつながっているのか本当に分からない状況で悩んでいました。そこからG-Boostさんに入らせていただいて、「このバナーを使ったら反応単価が結構低かった」といった情報もいただけたので、そこはすごくありがたかった点かなと思います。オフラインで他社さんと交流する機会もあって、そこでの意見や、具体的にやったおかげでどういう数値になったのかという話も聞けるので、オフラインもすごくいいなと思います。

 

来場単価15万円が3万円に。成果の中身

高橋: 導入後、具体的にどのような成果がありましたか?

池田さん: 広告費60万円かけて来場4件という時もありましたが、今広告をかけている物件は15万円かけて来場5件取れています。看板から来たものなど合わせると、合計7件の来場が入っている状況です。手塚さんがいつもバナーのことを言っていて、それをそのままにしたら当たったバナーも結構あったかなと思います。

集客対策のスピードが変わった

高橋: 対策のスピード感にも変化はありましたか?

有田さん: 早い対策が打てるようになってきたというのは実感としてあります。特に集客が減っている中で、今まで質を求めていたところを量に寄せようかという時に、取るために他社が何をやっているのかという情報がすぐ入ってくるようになったので、数日や数時間といった単位で対策を打てるようになったという実感があります。毎週、集客道場で提出すると具体的にフィードバックしてくれて、次の行動にすぐ移せるのがとてもいいなと思います。自分は営業なので接客面を含めて相談することも多かったんですけど、スクリプトベースでの添削だけでなく、実際のゴールはどこなのかという設定ありきで「もっとこうした方がいいんじゃないか」というアドバイスまでいただけたので、やることが明確で動きやすかったです。

 

返信スピードの速さが、社内の行動スピードを変えた

高橋: サポート面では、どんなところにメリットを感じていますか?

池田さん: 返信スピードがめちゃくちゃ早いと思います。本当に気づいたら返信が来てるという感じで、お昼頃に質問して夕方帰ってくる、数十分後や1時間後とかに返ってきてくれると、その日のうちに行動できてスピード感がすごく上がるかなと思います。

振り返る習慣は日々大事にしているつもりでしたが、実際に文字起こしにすることで「先週と同じことをやっている」と気づく時があるので、文字にして自分で見て伝えるというのは大事だなと思いますし、いい環境だなと思います。今までも週次会議で集客面の確認はしていたんですけど、それに加えて会議の中で「それG-Boostに聞いた?」「聞いてみてよ」という会話が増えて、何かを決める時の大きい参考・指標になっているかなという風に感じます。以前はホームページをしょっちゅう直すということはほとんどなかったんですけど、最近は細かい修正を短いスパンでどんどんやっているので、スピードも質もだいぶ良くなってきたかなと感じています。

 

集客に困っている工務店さんにおすすめしたい

高橋: 最後に、どんな工務店さんにG-Boostをおすすめしたいですか?

池田さん: 集客に困っている工務店さんかなとは思っていて、自社で広告を内製化できていない会社さんも、G-Boostさんに入らせていただいたら教えてくれたりするので、集客で困っているとか、SNSを頑張りたいという会社さんはおすすめかなと思います。

山中さん:特に集客があまりない時って、何が正解でどう動いたら近道なのか分からないと思うんですよ。そういった時に1つの指標や、アドバイスしてもらったことをとりあえずやってみるというのが自分たちには結構響いたので、どうしようと思っている工務店さんほど一旦試してみるというのはいいかもしれないですね。

有田さん:他の人の意見は全く入れないという工務店以外は、入ったら必ず何かしらプラスがあると思っています。広告面でも営業面でもそれ以外の情報でも、経験してきている方が多いのでいろいろ質問できるというのは大きいかなと思いますし、試しでもやってみると得られることが大きいんじゃないかなと思います。

AUTHOR- この記事の執筆者 -

代表取締役社長
手塚 恭庸
代表取締役社長
手塚 恭庸

住宅業界向けSaaSの立ち上げからIPOまでをCMOとして牽引。
営業・プロダクト・組織設計まで一貫して手がけ、1,000社超の住宅会社のDXと業績改善に貢献。
コロナ禍ではオンライン販売モデルの構築を支援し、デジタル集客・来場・成約までを仕組み化。
「考える力」だけでなく「やり抜く力」を強みに、机上の空論で終わらせない支援を信条とする。
現在はG-Forceの代表取締役社長として、クライアントにとって外部パートナーではなく、“事業の一員”として本気で成果にコミットするサービスを展開。

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