情報がもれた日、
請負契約は消える。

AIで便利になった今、お施主様の情報がもれる原因は社内にあります。
もれる前に、社内のルールをつくりましょう。

CYBERBOOST INSPECTION REPORT サンプル

[会社名] 様 / 診断日 [YYYY年MM月DD日]

SCAN COMPLETE100%
情報管理スコア 42 /100
顧客情報管理 AI利用ルール 退職者の顧客持ち出し対策 ディープフェイク詐欺対策 二段階認証 振込ルール 疑似フィッシング訓練

01 — PROBLEMS

知らない間に、
お施主様の情報がもれる原因を
つくっていませんか?

外から勝手に入られるより、社内の「管理のゆるさ」からもれてしまう住宅会社がほとんどです。

RISK SCAN 6 つの危険信号
RISK 01

会社の数字を、そのままAIに入れて相談している

売上・粗利・来期の計画などを、ChatGPTにそのまま貼って相談している。使い方によっては、その内容をネットで誰でも見られる状態になることもある。

RISK 02

お施主様の年収や家族のことを、そのままAIに貼っている

資金計画書や提案書を作るときに、年収・家族構成・ローンの内容をChatGPTに貼り付けている。誰が何を入れているのか、会社として分かっていない。

RISK 03

お施主様の名簿が、あちこちに散らばっている

Excelの顧客リストが、共有フォルダや営業それぞれのパソコンに置きっぱなし。もし外にもれたら、国への報告と、お施主様一人ひとりへの連絡が必要になる。

RISK 04

営業が辞めると、お施主様とのやり取りも一緒に消える

お施主様との連絡が、営業個人のスマホやLINEに入ったまま。辞めたあとは会社で追えず、見込み客や紹介のお施主様がそのまま離れていく。

RISK 05

社員にAIを使わせたいけど、ルールがなく人任せ

何にAIを使っていいのか決まっておらず、使い方は社員それぞれ。結局「怖いから禁止」か「みんな好きに使う」のどちらかになっている。

RISK 06

辞めた社員のIDとパスワードで、まだログインできる

メール・Instagram・広告・顧客管理ツールのログイン情報が残ったままで、パスワードだけで誰でも入れる状態。

02 — WHY NOW

AIの時代、もれ方が変わった。

もれるのは、「人」と「ルール」のすき間から。だから、毎日の使い方から守る。

2026年以降急増

住宅・建設業界でも被害の公表が続く

不正アクセスやメールアカウントの乗っ取りによる情報流出が、業界内でも相次いで公表されています。

たった2秒

数秒の音声から、声が複製される

経営者になりすまして送金を指示する詐欺が増えています。人の目と耳だけでは、本物とAIの声を見分けられません。

36.3%

情報もれの原因、いちばん多いのは「辞めた社員」

会社の大事な情報がもれた経路で、いちばん多かったのは中途退職者でした。辞めた人のスマホやアカウントに、お施主様の情報が残ったままになっていませんか?

03 — SERVICE

家の定期点検と同じように、
会社の「情報」も定期点検。

チェックして終わりではありません。ルールを整えて、毎月そばで支えて、また点検する。この4つのステップをくり返して、ずっと守れる会社にします。

6診断領域
30診断項目(約)
★3段階の認定
01

診断

6つの領域を決まった項目で点検し、「問題なし/注意/要改善」でわかる報告書にまとめます。

02

初期整備

顧客情報の棚卸し、社内の「情報とAIのルールブック」、振込ルールと入退社チェックリストを整えます。

03

月額顧問 CORE

毎月のAI活用ネタ、新しいAIツールの利用可否の判断、相談窓口、研修・訓練、月次レポートで伴走します。

04

再診断・認定更新

年1〜2回の再診断で改善を点数で確認。基準を満たした会社には認定マークを発行します。

万が一のときも、伴走します

漏えい時や緊急時は、専門スタッフが対応の進め方をアドバイスし、調査や復旧は提携の専門会社が対応します。

04 — CHECK POINTS

住宅会社の業務に沿った、6つの診断領域

反響から商談・契約・着工・引き渡し・アフターまで、業務の流れに沿って約30項目を確認します。

RADAR_VIEW 診断前改善後(イメージ)
A 保管 B 営業 C AI D アカウント E お金 F 備え

顧客情報の保管

顧客リスト・図面・契約書の置き場所、アクセス権限、紙資料の管理

共有フォルダアクセス権限紙の契約書

営業の顧客やり取り

個人スマホ・個人LINEの使用、会社アカウントへの集約、退職時の引き継ぎ

個人LINE退職時の引き継ぎ

AIの利用

使っているAIツール、施主情報の入力の有無、法人プランかどうか、利用ルール

施主情報の入力法人プラン利用ルール

アカウント管理

メール・SNS・広告・顧客管理ツールの二段階認証、共有パスワード、退職者のID

二段階認証退職者のID

お金の流れ

振込先変更時の折り返し確認、金額に応じた二重承認、社長指示の本人確認

折り返し確認二重承認

事故時の備え

漏えい時の連絡先と報告手順、サイバー保険の加入状況、バックアップ

報告手順サイバー保険

05 — PRICE

会社の規模に合わせた3つのプラン

はじめに初回診断を行い、そのあと月額で伴走します。価格はすべて税抜です。

STEP 01

初回診断

6領域・約30項目の情報インスペクションと報告書。

300,000 円(1回)

ライト

従業員10名前後の会社に

15,000 円/月

  • 相談窓口(チャット)
  • 毎月のAI活用ネタ
  • ルールブックの更新
  • 年1回の再診断
おすすめ

スタンダード

従業員10〜30名の会社に

30,000 円/月

  • ライトの内容すべて
  • 月次定例・月次レポート
  • 四半期ごとの研修・疑似フィッシング訓練
  • 入退社チェックの運用
  • 認定マークの発行

プラス

30名以上・複数拠点の会社に

60,000 円/月

  • スタンダードの内容すべて
  • 半年ごとの再診断
  • 万が一のときの優先伴走
  • ツール導入支援

06 — FAQ

よくある質問

Qホームページ制作会社のセキュリティ対策とは何が違いますか?

ホームページやサーバーではなく、社内の顧客情報の扱い方と、社員のAIの使い方を見直すサービスです。営業の現場や退職時の引き継ぎなど、住宅会社の業務そのものが対象です。

QITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

はい。IT担当がいない住宅会社を前提に設計しています。専門用語を使わず、社長や営業責任者の方と一緒に進めます。

Q顧客データを預ける必要はありますか?

ありません。診断はヒアリングと画面の確認で行い、顧客データをお預かりすることはありません。

Q導入すれば、情報漏えいは防げますか?

100%防ぐことはどの会社にもできません。本サービスは、漏えいが起きにくい体制をつくり、万が一のときの被害を最小限にするための支援です。

QPマークとは何が違いますか?

[住宅業界特化・AI利用まで対象・低コストで始められる点など、違いを一言で説明する文を検討中]

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