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3カ月ほぼ集客ゼロ→3週間で5件予約獲得!広報未経験から「自社で集客できる力」を身につけ、内製化を実現

2026.09.11 | インタビュー

「SNSでの集客は、当たるも八卦外れるも八卦…」

そんな不安を抱えたことはありませんか?

今回は、群馬県を拠点に家づくりを手がける株式会社かなう家 営業部長の重松洋兵さんに、実践型コミュニティ「G-Boost」での変化を伺いました。

かなう家様は、導入前はSNS集客がほぼ3ヶ月間ゼロという厳しい状況に直面していました。そこからわずか3週間で5件の新規予約を獲得するまでに、どのような変化があったのでしょうか。

「代行してもらうだけでは終わらせない」

その具体的な内製化のプロセスと、組織の変化に迫ります。

「安定した集客が見込めなかった」導入前の課題

高橋: 導入前は、集客においてどのような課題を感じていましたか?

重松さん: 今まではスーモさんやホームズさんといったところにかなり頼っていて、安定した集客が見込めていなかったんです。特にSNS周りの集客が非常に安定していなくて、当たるのと外れるのがよくわからないという感じでした。紹介も一定数あったんですが、5〜6人が細々とやるような状態で、「このままだと先細ってしまうな」というのがあって、何か見直さなければいけないというのがきっかけでしたね。

代行ではなく「一緒に学べる」パートナーを選んだ理由

高橋: そんな中で、G-Boostに参加したきっかけは何だったのでしょうか?

重松さん: 単純に金額が安かったというのもあるんですが、他にもSNS周りのコンサルをしてくれる会社さんとお話しさせていただいていて。ただ、そういった会社さんはどちらかというと「代行型」だったんです。私たちが何もわからないままに代行してもらっていいのか、というところに引っかかりがありました。その点G-Boostさんは、どちらかというと勉強型で色々と伴走してくれる会社さんだなという印象で。「自分たちでも知識をつけながらやっていけるんじゃないか」という思いで、G-Boostに入ろうという話になりました。

 

3週間で5件の新規予約。数字への意識が変えた組織

高橋: 導入後、具体的にどのような成果がありましたか?

重松さん: 始める前はSNS集客がほぼ3ヶ月間、お客さんが来なかった時期があったんです。これはまずいなということで対策を考えようという話になり、そこでお声がけいただいたのがG-Boostさんでした。そこから新規のお客様の予約が入るようになったというのは非常に大きかったですね。オープンハウスを1ヶ月間ほど実施していて、広告を出してから、今すでに5件の新規対応をさせていただいています。

 

高橋: 月1回の壁打ちミーティングも活用されているそうですね。

重松さん: はい。悩みをお話しさせていただいて、そこでアドバイスをいただけるのはすごくメリットだと思っています。それまでは集客の数字を月に1回くらい見る程度だったんですが、週1回確認する習慣がついたのは非常に大きな変化でした。その週に何件来たか、見学会があるので何件予約が入っているか、というのをみんなにフィードバックするようにしていて、スタッフ全員が集客に対して意識を高めてくれるようになりましたね。

高橋: 集客への意識が、組織全体に広がったんですね。

重松さん: そうですね。基本的に集客の仕事は社長と私の仕事というイメージで、スタッフのみんなはあまり意識していなかったと思うんですけど、「今週これだけしか集客がないなら、ちょっとチラシも配らないと」というふうに、意識を高めてくれているのを感じるようになりました。月1回の振り返りだと「今月ダメだったね、また来月頑張ろう」で終わってしまいますが、週単位で見られるようになったことで、翌週にはもう改善できるんです。AIも活用しながらクオリティもどんどん上がっていて、もうほぼAIに切り替わったというくらい、スピードも上がりました。

 

質問への返信の速さが、改善のスピードにつながる

高橋: G-Boostのサポート面では、どんなところにメリットを感じていますか?

重松さん: 分からないことをすぐ聞いても、すぐに返事をいただけるところですね。業務をやっている時間って平日の18時くらいまでだったりするので、その時間の中ですぐに返ってくるというのは、今やっていることに対してすぐ改善ができるということに繋がっていると思います。クリエイティブに関しても数字の部分に関しても、具体的に教えていただけるので素晴らしいなと思いますね。ちょうど広報担当の子を新しく入れるタイミングだったので、伴走してもらえるのはありがたかったです。右も左も分からない状態から見れるようになっていくのは、本当にすごいなと思っています。

同業者との交流が生む、新しい気づき

高橋: G-Boostのコミュニティとしての価値についてはいかがですか?

重松さん: 同業者の方と結構ざっくばらんに話せるというのは、すごくメリットがあると思っています。どうしても近隣の工務店さんの幹部の方や経営者の方って、腹の中まで割ってお話ししてくれないと思うので、そういう意味では遠方の経営者さんと仲良くなれるのはメリットですね。営業の売り方や部材、マニュアルといった現場周りの話になることが多いんですが、G-Boostさんの方では集客周りの勉強を、経営者やスタッフの皆さんとは現場の話ができるという、二軸で参加させていただいているイメージがあります。

 

「自分がやるしかない」という覚悟を持てる会社におすすめ

高橋: 最後に、どんな会社にG-Boostをおすすめしたいですか?

重松さん: SNS周りがよくわかっていない経営者さんって、ほとんどだと思うんです。TikTokやInstagramでの集客も流行っていますし、新しいものが出てくるたびに、そこを専門にしている会社さんに聞くのが一番だと思っています。時代が新しくなっていく中で集客の仕方も新しくなっていくので、G-Boostさんはスタッフさんが若いので、若い方たちの意見を求めたいという経営者さんにはすごくおすすめしたいですね。「やらなきゃ良くならない」んですよね。なのでやるしかないと思って、うちの会社は入りました。ですので、そこはやっぱり多少覚悟を持って入らないといけないかなとは思うんですけれども、集客がどんどん先細りと言われている時代の中で、変革を起こすには自分が勉強するしかないという思いがある会社さんに、ぜひ入ってもらえるといいんじゃないかなと思いますね。

AUTHOR- この記事の執筆者 -

代表取締役社長
手塚 恭庸
代表取締役社長
手塚 恭庸

住宅業界向けSaaSの立ち上げからIPOまでをCMOとして牽引。
営業・プロダクト・組織設計まで一貫して手がけ、1,000社超の住宅会社のDXと業績改善に貢献。
コロナ禍ではオンライン販売モデルの構築を支援し、デジタル集客・来場・成約までを仕組み化。
「考える力」だけでなく「やり抜く力」を強みに、机上の空論で終わらせない支援を信条とする。
現在はG-Forceの代表取締役社長として、クライアントにとって外部パートナーではなく、“事業の一員”として本気で成果にコミットするサービスを展開。

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